主務省庁の担当官立会いのもと、平成18年度再商品化業務委託入札の開札式が1月末に実施され、ガラスびん89社、PETボトル59社、紙40社、プラスチック97社の入札が確認されました。
なお、プラスチックについては、今回の入札より「上限価格」がはじめて導入されましたが、日本弁護士連合会選任の特別監査人より、「上限価格」が開札に先立ち設定されその封書を受領していることが報告されました。
入札に参加した再商品化事業者に対する入札選定結果の通知は、3月上旬が予定されています。