平成20年度再商品化事業者の入札選定が完了しました

平成20年3月3日


平成20年度の再商品化事業へ向けて、本年1月28日、ガラスびん、PETボトル、紙製容器包装およびプラスチック製容器包装、それぞれの再商品化事業者の入札が締め切られ、1月31日、主務省の担当官立ち会いのもとに開札された入札書は、全て厳正な選定が行われ、平成20年度の再商品化事業者が決定いたしました。
本日3月3日、各入札事業者および各市町村に対し、入札選定結果が通知されました。

また、プラスチック製容器包装再商品化事業者の選定における「上限値」について、下記のとおり、お知らせいたします。

平成20年度プラスチック製容器包装再商品化事業者(白色トレイを除く)の
入札選定における上限値=97,000円/トン

なお、上限値の設定と適用については、特別監査人(日本弁護士連合会推薦の弁護士)による監査が実施され、規定通り適正に運用されていることが以下のとおり証明されました。

  1. 開札前である平成20年1月25日に「上限値」が入った密封封書を受領したこと。
  2. 平成20年2月21日に「上限値」封書の開封と、協会から提示された上限値を超えた札のリストを確認し、規定通り適正に運用されていること。


平成20年度、再商品化事業を委託する指定保管施設ごとの再商品化事業者(落札事業者)および落札価格等、落札結果の詳細につきましては、4月中旬以降ホームページで発表する予定です。


以上





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