容器包装リサイクル法 プラ=プラスチック製容器包装
元プラを探せ。
どーなる?こーなる!リサイクル ご存知ですか?編
木のように見えてじつは木じゃないコレ、その正体はなんでしょう? 元々はみなさんの家のこんなプラだったりします。
身のまわりの「元プラ」を探せっ! 逆引き!リサイクルフロー
プラがわが家に増えてった!
カップめんのカップや、マヨネーズとかシャンプーのボトルをよ〜く見ると、そこにはプラのマーク。 「プラ」こと、プラスチックの入れものは、軽くて、丈夫で、とても便利。 なので、ふと気がつけば、私たちの身のまわりは「プラ」でいっぱい! 結果、家から出るごみも「プラがいっぱい!! 「なんとかしようよ」という声がアチラコチラで上がり(だって、そのまま「ごみ」にしちゃったらもったいないですもんね)「プラ」のリサイクルが2000年から本格スタートした、というワケです。
「元プラ」がわが街にやってきた!!
かくして! みなさんの家から出た「プラ」は、再生され、いろいろなモノに生まれ変わることができるようになって、ふと気がつけば、いまや身のまわりは「元プラ製品がアチラコチラに!! それもこれも、みなさんがキチンと分別してくれるオカゲですと、「元プラ」たちはひそかに感謝しているとか。

元プラ」=みなさんの家庭から出たプラがリサイクルされ、生まれ変わったもの
(「プラ」をつくるときに工場から出た余りなども一部含みます)
みなさんが家で使う入れものや包むもの。 そのリサイクルをスムーズに進めていくために、「容器包装リサイクル法」という法律があります。 そして、このルールをきちんと実現していくために、私たちリサイクル協会は活動しています。

なかでも「プラ」ことプラスチック製の容器・包装は、ご覧のように家庭ごみの1/4を占めるほどに普及。 これを、どんどん資源へ生まれ変わらせていくにはみなさんの協力が欠かせません…という願いからつくったのが、このパンフレット。 あの「プラ」が、こんな「元プラ」へと変身していく、ホントの話を一枚のパノラマにしてみました。

もしもこの本を読んだみなさんが、今日からリサイクルのことを本気で考えてくれるならば、こんなにうれしいことはありません。

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