容器包装ごみが生まれ変わるまで
ガラスびんのながれ
- 家庭で ガラスびんをその他の家庭ごみと分別します。ガラスびんの中に汚れや中身が残っていたり、ごみが入っている場合には取り除きます。耐熱ガラス、乳白色のガラス、薬品等が入っていたガラスはリサイクルができないため、分けて排出します。地域によっては、色別に回収することもあるため、地域のルールに従います。
- 市町村で 家庭から出たガラスびんの収集を行います。収集したガラスびんを「無色」「茶色」「その他の色」に色分けします。回収したガラスびんの中から異物を取り除いた上で保管します。
- リサイクル工場で 市町村から引き取ったガラスびんを細かく砕き、金属を磁石で取り除きます。集塵機で小さなごみを取り除き、さらに、人の手により異物を取り除いた上で、もう一度ガラス原料やその他製品の原料として使用できる製品をつくります。
関連リンク
当ホームページ内コンテンツのご紹介です。
| ガラスびんのリサイクルのゆくえ | ![]() |
当協会が実施したリサイクル(再商品化)によってできたガラスびんの再商品化製品が、どのように利用されるのかを、画像やグラフなどで説明しています。保管施設ごとの一覧表(PDFファイル)も掲載しています。 |
|---|---|---|
| リサイクルの流れ(素材別入口) | ![]() |
当協会が行うガラスびんのリサイクルについて、「容器の流れ」「お金の流れ」をフロー図で示しています。 関連するデータや資料なども紹介しています。 |
外部リンク
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