市町村から申込みを受けた公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会がリサイクル事業者を選定しています。
リサイクル事業者との契約期間は1年間です。入札は毎年行わるため、年によってリサイクルを行う事業者が変わることもあります。
協会が毎年行っているリサイクル事業者選定についてスケジュールから見てみましょう。
次年度に入札参加を希望するリサイクル事業者は、公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会への登録申請を行います。登録申請に関する詳細は、毎年7月初めに官報で公示しています。 |
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登録申請のあったリサイクル事業者が、仕事を請けおうことができる施設・設備を持っているのか? |
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登録審査に合格したリサイクル事業者のリストや入札方法等は、原則毎年11月下旬~12月上旬頃に 官報で公示します。登録されなかったリサイクル事業者は、入札に参加することができません。 |
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![]() 一定の入札期間を設けて、市町村・一部事務組合の保管施設ごとに全国一斉に電子入札が行われます。 |
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落札したリサイクル事業者は、当協会と委託契約(1年ごと)を結び、4月からリサイクル業務を実施します。当協会はリサイクル事業者に対し、委託料を支払います。委託料は、リサイクル事業者が製造した 製品(リサイクル製品の原材料となるもの・再商品化製品)の販売量に応じて月ごとに支払います。 |
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みなさんのまちではどの事業者がリサイクルを行うのかがわかります。 |












